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6月, 2021の投稿を表示しています

ベルゲン(Bergen)

ブリッゲン ブリッゲンとは、ノルウェー王国ベルゲン旧市街の倉庫群。ブリッゲンはノルウェー語で埠頭という意味で、ハンザ同盟時代ドイツ人街だった地区に、カラフルで奥行の深い木造倉庫がならんでいる。建物は伝統的な技法で修復されており、現在も商店もレストラン、ミュージアムとして使用されている。1979年に世界遺産として登録された。

ラサ市(Lhasa)

ポタラ宮 ポタラ宮は1642年、チベット政府「ガンデンポタン」の成立後、その本拠地としてチベットの中心地ラサのマルポリの丘の上に十数年をかけて建設された宮殿。

釜山広域市(Busan)

梵魚寺 梵魚寺は、釜山広域市金井区にある仏教寺院。韓国仏教界の最大勢力である曹渓宗の第14教区本寺である。

エルサレム(Jerusalem)

岩のドーム 岩のドームは、東エルサレムにある、カアバ、預言者のモスクに次ぐイスラム教の第3の聖地であり、「神殿の丘」と呼ばれる聖域となっている。現在はイスラム教徒の管理下にあるが、南西の壁の外側の一部だけが「嘆きの壁」としてユダヤ教徒に管理下にある。7世紀末に完成した集中式平面をもつ神殿である。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教にとって重要な関わりを持つ聖なる岩を祀っている。それゆえ、このドームはその神聖な岩を覆った記念堂であり、礼拝堂としてのモスクではない。建設に際して刻まれた総延長240mに及ぶ碑文では、イエスの神性を否定はするものの、預言者であることを認めている。

ムンバイ(Mumbai)

エレファンタ石窟群 エレファンタ石窟群とは、ムンバイ近海のアラビア海に浮かぶエレファンタ島にある石窟寺院のことである。シヴァ信仰の中心地であり、グプタ朝時代に建設が始まったとされる。1987年にUNESCOの世界遺産に登録された。チャラプリ石窟とも呼ばれる。

リスボン(Lisbon)

ベレンの塔 ベレンの塔はリスボンのベレン地区にある塔で、「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」の構成資産として世界遺産リストに登録されている。16世紀にマヌエル1世によってヴァスコ・ダ・ガマの世界一周の偉業を記念して作られたテージョ川の船の出入りを監視する目的の要塞である。建築様式はマヌエル様式である。

マルセイユ(Marseille)

シャトー・ディフ シャトー・ディフは、フランス南部のマルセイユから約4キロメートル沖に位置するイフ島に築かれた要塞で、1540年から1914年までは牢獄として使用されていた。日本語ではイフ城とも訳される。

クラクフ(Krakow)

ヴァヴェル城 ヴァヴェル城は、ポーランドのマウォポルスカ県の都市・クラクフの中心部にあるポーランド王の宮殿。ヴアーヴェル城ともいう。ポーランド王のカジミェシュ3世の命により、970年に建てられた。

サンパウロ(São Paulo)

オクタヴィオ・フリアス・ジ・オリヴェイラ橋 二車線の道路が立体交差するX字型の橋である。二本のカーブしている道路を一本の主塔で支える世界で唯一の構造を有する橋である。全長1,600m、主塔の高さは138mである。

グアダラハラ(Guadalajara)

オスピシオ・カバーニャス 1791年、グアダラハラ大司教により、感化院、病院、孤児院、救貧院の機能を統合する複合施設として設立された。名前の由来は、1796年にグアダラハラ管区に任命されたホアン・ルイズ・デ・カバーニャスにある。メキシコ・シティ出身の高名な建築家である。マヌエル・トルサーが設計に携わった。

フェズ(Fez)

フェズ・エル・バリ フェズ・エル・バリはチュニジアのケルアンからの移住者の居住区が元となったフェズ川の西岸のカイラワーン地区と、イベリア半島からの移住者の居住区が元となった東岸のアンダルス地区で構成され、二つの地区は川をまたぐ市壁に囲まれている。フェズ・エル・バリと市外を隔てる厚い市壁には、8つの門が設けられている。

ベルン(Bern)

ツィットグロッゲ ツィットグロッゲは、世界文化遺産に登録されているベルン旧市街の目抜き通り、クラム通りとマルクト通りの境の地点に位置する。「ツィットグロッゲ」は、「時の鐘」をベルン地方のスイスドイツ語で読んだもので、ドイツ語では「ツァイトグロッケ」、英語では「タイムベル」となる。

オタワ(Ottawa)

カナダ国立美術館 カナダ国立美術館はカナダの首都オタワにある美術館。ガラス張りの外装が個性的な美術館である。

メッカ(Mecca)

マスジド・ハラーム マスジド・ハラームは、アラビア半島の西部のヒジャーズ地方の町、メッカにあるイスラーム教のモスクである。「マスジド・ハラーム」はアラビア語で「聖なるモスク」を意味する。「メッカの大モスク」、「聖モスク」などとも呼ばれる。

テッサロニキ(Thessaloniki)

ホワイトタワー 白い塔はギリシャテッサロニキのテルマイコス湾沿いに建てられている塔で、同市のランドマークでもある。12世紀頃の東ローマ時代に建てられたと言われている古い塔を取り壊した後、オスマン帝国時代に港を囲む城壁を作るときに改築され、最初は砦として、後に牢獄として使われた。1912年にテッサロニキがギリシャ領になった時に塔は改修され、洗浄され白さを取り戻した姿から「白い塔」と呼ばれるようになった。

ミュンヘン(Munich)

ドイツ博物館 ドイツ博物館はドイツのミュンヘンにある技術・科学の国立博物館である。ドイツ国内のみならず、世界でもこの方面の博物館として頂点に立つものとされる。ミュンヘン旧市街の東側、イーザル門を出てすぐのイーザル川の中州に立つ。川の西対岸には欧州特許庁やドイツ特許商標庁がある。オスカー・フォン・ミラーが1903年に提唱、1925年から一般に開館した。農業、鉱業、航空工学から、鉄道、機械、宇宙、エレクトロニクスに至るまで、ドイツの科学技術を若い世代に引き継ぎ、学ばせるための博物館で、敷地面積5万m2。展示品目は約1万7千点以上。IMAXホールを備える。

エディンバラ(Edinburgh)

エディンバラ城 エディンバラは、スコットランド・エディンバラにある城。キャッスル・ロックという岩山の上に建つ古代からの要塞で、エディンバラのシンボルである。スコットランドでは、グラスゴーのケルビングローブ美術館・博物館に次いで多くの観光客が訪れている。人間の定住は紀元前9世紀前後からといわれている。城内で最も古い12世紀初期の建築物であるセント・マーガレット教会堂を除くと、城の建築物のいくつかは16世紀以前のものである。

横浜市(Yokohama)

横浜赤レンガ倉庫 横浜赤レンガ倉庫は、神奈川県横浜市中区新港新港一丁目の横浜港にある横浜市認定歴史的建造物であり、文化・商業施設である。新港埠頭建設の一環として、明治政府によって横浜税関新港埠頭倉庫として建設された。横浜みなとみらい21の2街区に位置する。

ダカール(Dakar)

アフリカ・ルネサンスの像 「アフリカ・ルネサンスの像」は、セネガルの首都ダカールにある巨大モニュメントである。2006年に当時のセネガル大統領アブドゥライェ・ワッドの発案により計画され、北朝鮮企業により建設された。コンセプトをめぐって賛否両論があるほか、芸術性や経済性の観点から批判もある。「アフリカ・ルネサンスへの記念碑」とも呼ばれる。

ジャカルタ(Jakarta)

モナス 内部にはエレベーターが1基設置され、炎のレリーフの下部にある展望台に昇る事ができ、この展望台よりジャカルタ市内を眺望することができる。また底部の内部はインドネシアの歴史博物館になっている。

キーウ(Kiev)

聖ソフィア大聖堂 聖ソフィア大聖堂はウクライナの首都、キエフの真中心にあるキリスト教の大聖堂である。ウクライナ最初の中央政権国家キエフ・ルーシ最大の聖堂として1037年に建立された。10世紀~13世紀、15世紀~18世紀の間、キエフ府主教の主教座大聖堂であった。現代において、11世紀から18世紀までのウクライナ建築史上最も名立たる教会であるとされる。1990年に「キエフの聖ソフィア大聖堂と関連する修道院群及びキエフ・ペチェールシク大修道院」の一部として世界遺産リストに登録された。

ドバイ(Dubai)

ブルジュ・アル・アラブ かつてこの地で営業していたシカゴ・ビーチ・ホテルの後継施設として、1994年に沖合の埋立工事を開始。建物の建設工事を経て1999年12月1日にオープンした。高級ホテルチェーンのジュメイラ・インターナショナルが所有・運営を行う。

サンフランシスコ(San Francisco)

ゴールデン・ゲート・ブリッジ 橋の建設は1933年に始まり、1937年に完成した。1964年にニューヨークのヴェラザノ・ナローズ橋が完成するまでスパン世界一の吊橋であった他、スパン世界一であった期間が記録に残っている中で最も長かった橋でもある。建設費は2,700万ドル。

パース(Perth)

スワンベル スワンベルはスワン川のほとりにある鐘の塔である。表面は銅で銅で作られ、船の帆の形をかたどっている。収容している鐘は植民化から200年の記念にイギリスから送られた聖マーティン教会の鐘である。2001年に一般公開されたが、事業に割り当てられた何百万ドルもの資金を医療費や教育費に使うべきだった、といったものや、建物はもっと美しい形にすべきだった、という批判が州政府に相次いだ。

ブリスベン(Brisbane)

ブリスベンシティー植物園 ブリスベンシティー植物園は、オーストラリアクイーンズランド州ブリスベンにある植物園である。1855年に創設され、面積は約20ha。

オークランド(Auckland)

スカイタワー スカイタワーはニュージーランドオークランドのヴィクトリア・ストリート・ウェスト沿いに建つ、高さ328メートルの南半球で最も高いタワーである。また、オークランドの観光名所のひとつである。

ビルバオ(Bilbao)

ビルバオ大聖堂 ビルバオ大聖堂は、スペイン・バスク州ビスカヤ県ビルバオのカスコ・ビエホ地区のローマ・トリックの大聖堂。正式名称はサンティアゴ大聖堂。

フィレンツェ(Florence)

ウフィツィ美術館 ウフィツィ美術館は、イタリアのフィレンツェにあるルネサンス絵画で有名な美術館である。1591年より部分的に公開されており、近代式の美術館としてヨーロッパ最古のものの1つである。またイタリア国内の美術館としては収蔵品の質、量ともに最大のものである。1982年に世界遺産フィレンツェ歴史地区の一部として認定されている。

ジュネーヴ(Geneva)

大噴水 大噴水は、スイスのジュネーヴにある大きな噴水であり、市の最も有名なランドマークの1つとなっている。また、世界で最も大きい噴水の1つでもある。レマン湖からローヌ川へと流れ出る地点に位置しており、市内の至る所から見ることができ、ジュネーヴの上空10kmを飛行した場合でも確認できる。

カサブランカ(Casablanca)

ハッサン二世モスク モロッコ北部の都市カサブランカにあるイスラム寺院。市街北西部に位置し、大西洋に臨む。国王ハッサン2世の発案により1993年に建造。尖塔の高さは200メートル。同国最大のモスクとして知られる。神学校、図書館、博物館を併設し、イスラム教徒以外も拝観できる。

ギーザ(Giza)

ギザの大スフィンクス ギザの大スフィンクスは、巨大なスフィンクスの石像である。古代エジプトの古王国時代に作られ、カイロ郊外、ギザのギザ台地の、三大ピラミッドのそばにある。

モントリオール(Montreal)

アビタ67団地 アビタ67はカナダのケベック州モントリオール、サンローラン川のマルクドロウン岸壁にある集合住宅。この目を引く設計は、建築家モシェ・サフディがマギル大学の修士論文を素にして制作し、モントリオール万国博覧会の一環として建てられた。

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)

冬宮殿 冬宮殿は、サンクトペテルブルクにあるかつてのロシア帝国の宮殿である。冬宮ともいい、ロシア皇帝の冬季の王宮として1754年~1762年の間に建設された。

インスブルック(Innsbruck)

黄金の小屋根 黄金の小屋根は、オーストリア共和国チロル州インスブルックの旧市街にあるランドマークとなる建築物。インスブルック市内で最も著名なシンボルとされる。1500年に完成したこの屋根は、2,657枚の金箔を貼った銅製のタイルでできており、神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世がビアンカ・マリア・スフォルツァと結婚したことを記念したものである。皇帝と皇妃は下の広場で開かれる祭りやトーナメント、その他催しを黄金の小屋根のバルコニーから眺めた。

リガ(Riga)

リガ大聖堂 リガ大聖堂とはラトビアの首都リガの旧市街にあるルーテル教会の大聖堂である。世界遺産として登録されている「リガ歴史地区」の一部である。1211年、アルベルト司教によってダウガヴァ川の近くに建てられた。その後、増改築が何度も行われ、ロマネスク建築、バロック建築などの建築様式が混在するようになった。現在の建築物は18世紀後半のものである。バルト三国における中世の大聖堂の中で最大規模とされている。大聖堂におけるパイプオルガンは1882年から1883年にかけて製作され、1884年1月13日に設置された。

ワシントンD.C.(Washington, D.C.)

アメリカ合衆国議会議事堂 アメリカ合衆国議会議事堂は、アメリカ合衆国議会の議事堂。地理的にはワシントンD.C.のやや東部に位置するが、首都の中心とみなされ、ワシントンD.C.の住所の東西南北に議事堂を基準に定められている。高さ288フィート、直径96フィートの巨大なドームや特徴的な新古典主義建築である。議事堂を囲む一帯の住宅街や地域名はキャピトル・ヒルと呼ばれている。

タルトゥ(Tartu)

ラーディ飛行場 ラーディ飛行場はタルトゥの北東4kmに1992年まで存在していた旧ソ連の空軍基地である。現在はエストニア国立博物館が位置している。

オスロ(Oslo)

アーケシュフース城 城塞は敵からの攻撃の多くを、特にスウェーデンの軍隊による襲撃をうまく切り抜けた。17世紀初期、クリスチャン4世の統治の下、城塞は近代的に改築が行われ、ルネサンス様式の宮殿として完成した。

タリン(Tallinn)

市庁舎広場 市庁舎広場はエストニアのタリンの旧市街にある広場で、広場の横に建てられている市庁舎に因んで名付けられた。広場では、週末にマーケットが開催され、土産物などが販売される。

ストックホルム(Stockholm)

ドロットニングホルム宮殿 「ドロットニングホルム」はスウェーデン語で「王妃の小島」を意味する。「北欧のヴェルサイユ宮殿」の勇名を馳せる。王家の住居を除いて一般に公開されており、観光地として有名である。毎年夏には、観光客用に演劇やオペラが上演される。

プノンペン(Phnom Penh)

王宮 王宮は、カンボジア王国のプノンペンに位置する国王の居住地である。僅かな一部の区域しか公開されていない。1866年、ウドンからプノンペンへの遷都に伴い建設。

ホーチミン市(Ho Chi Minh City)

サイゴン大教会 サイゴン大教会はベトナムのホーチミン市1区にあるカトリックの大司教座大聖堂である。聖マリア大聖堂とも呼ばれる。サイゴンがフランスの植民地だった1863年から1880年にかけて建設された。1962年にバシリカとなっている。

ブエノスアイレス(Buenos Aires)

カサ・ロサダ ブエノスアイレス中心部の五月広場に面した3階建て一部4階の建物で、1873年に着工し、1878年に竣工なった、カルロス・キールベルグ設計のコレオス宮殿を改築増築させたのがカサ・ロサダで、1894年に竣工。イタリア人建築家のフランチェスコ・タムブリーニ設計である。その後、アルゼンチン大統領の官邸として使用されることとなる。1938年には大規模改築工事が行われている。

ヴァルナ(Varna)

ドルースキ 「ドルースキ」はフランスで建造されたブルガリア海軍の水雷艇6隻の1隻である。フランスのソーヌ川沿いのシャロン=シュル=ソーヌ造船所で建造された後にブルガリアに運ばれ、ヴァルナで竣工した。「ドルースキ」は1907年8月23日に進水し、1908年1月5日に就役した。

ソフィア(Sofia)

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂 アレクサンドル・ネフスキー大聖堂は、ブルガリアの首都ソフィアにある、ブルガリア正教会の大聖堂。ネオ・ビザンティン建築様式で建てられた聖堂は、ブルガリア総主教の本拠地として機能し、世界最大級の正教会の聖堂であるとともに、多くの観光客が訪れるソフィアのシンボルともなっている。アレクサンドル・ネフスキーを記念している。

ワルシャワ(Warsaw)

文化科学宮殿 文化科学宮殿の建設は1952年に開始され、1955年に完成した。スターリンによって、ソビエト連邦からのポーランド人民への贈り物としてワルシャワ市内に建設された。文化科学宮殿はソビエト当局によって設計され、ほぼ全工程に渡ってソビエト連邦から派遣された3500人の労働者によって建設された。なお、そのうち建設期間に事故などによる死者は16人である。

リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)

コルコバードのキリスト像 1922年のブラジル独立100周年を記念して、1922年から1931年にかけて建設された。高さ39.6メートル、左右30メートルであり、635トンの重量がある。その中は、150人程が入れる礼拝堂になっている。

ストラスブール(Strasbourg)

欧州人権裁判所 欧州人権裁判所は、1959年にフランスのストラスブールに設置され、1998年11月1日条約改定により常設組織となった人権救済機関である。欧州評議会加盟国を対象とする。国家間の紛争を処理する国際連合の国際司法裁判所とは異なり、国家対国家だけでなく個人や団体の国家に対する提訴も受け付けるが、この点は欧州連合の欧州司法裁判所と同じである。

マドリード(Madrid)

シベーレス広場 シベーレス広場は、スペイン・マドリード中心部にある円形の広場。広場の東西をアルカラ通りが、北はレコレートス通り、南はプラド通りが交差する。この広場はマドリードを象徴する場所の1つであり、セントロ地区、レティーロ地区、サラマンカ地区が接している。

大阪市(Osaka)

大坂城 「太閤はんのお城」と親しみを込めて呼ばれることもあるが、1583年から1598年にかけて豊臣秀吉が築いた大坂城の遺構は、現在ほとんど埋没している。現在地表に見ることのできる大坂城の遺構は、1620年から1629年にかけて徳川秀忠が実質的な新築に相当する修築を施した大坂城の遺構である。1959年の大阪城総合学術調査において、城跡に現存する櫓や石垣などもすべて徳川氏、江戸幕府によるものであることが確定している。