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9月, 2021の投稿を表示しています

シントラ(Sintra)

ペーナ宮殿 ペーナ国立宮殿は、ポルトガル・シントラにある宮殿。19世紀ロマン主義を象徴する建築として有名である。現在、国の文化財となっているペーナ宮殿は、1836年に女王マリア2世の王配フェルナンド2世により建てられた。十分な教育を受けた未来の王フェルナンド2世は、初めて山に登り旧フラデス・ヒエロニミタス修道院の廃墟を目にしたとき、すぐにシントラに一目惚れした。

ボルドー(Bordeaux)

月の港ボルドー 「月の港ボルドー」は、かつて港町として栄えたボルドーの歴史地区を指す。フランスの世界遺産の一つである。「月の港」とは、このボルドーを指す異称であり、ガロンヌ川が三日月形に湾曲した地点の南岸に沿って発達した交易港であったことに因む。

ノッティンガム(Nottingham)

ノッティンガム城 ロビン・フッドの宿敵「ノッティンガムの代官」が住んでいた場所、そしてイングランド王エドワード3世の派閥が、母である王妃イザベルとその愛人ロジャー・モーティマーを捕らえた城として有名である。

深圳市(Shenzhen)

信興広場 信興広場は、中華人民共和国広東省深圳市羅湖区にある超高層ビルである。2017年現在、世界第32位。中国では1997年に広州にCITICプラザなどが完成するまで最も高い超高層ビルであった。

パレルモ(Palermo)

ノルマンニ宮殿 宮殿内には、12世紀シチリアで流行した、アラブ・ノルマン・ビザンティンの各様式の混合様式の好例であるカッペッラ・パラティーナがある。素晴らしいモザイク、精密な稲妻文様がされ彩られた木製天井、壁の下部と床は状態のいい大理石のいい化粧張りがされている。宮殿自体は、スペイン支配時代に再建され増築されているが、ルッジェーロ2世時代の部分、サーラ・ノルマーナと呼ばれる大広間など一部がわずかに残る。1790年には宮殿の一角にパレルモ天文台が設立され、ドームと望遠鏡が据え付けられた。1801年に初代天文台長ジュゼッペ・ピアッツィの観測によって、ここで史上初の小惑星セレスが発見された。1946年より、宮殿はシチリア地方議会の建物となった。

アトランタ(Atlanta)

ジョージア水族館 ジョージア水族館はアメリカ合衆国ジョージア州アトランタに位置する水族館。2012年にシンガポールのシー・アクアリウムが開館するまで世界最大の水族館だった。水量23,500tの世界最大の水槽を保有している。

ウランバートル(Ulaanbaatar)

ガンダン・テクツェンリン寺 1727年に雍正帝によって創建。ジェブツンダンパ8世は病気で盲目となってしまったため、平癒祈願に観世音菩薩像をつくった。しかしこれはソ連に持ち去られた。1930年にホルローギーン・チョイバルサンが政権を握った後、1938年に閉鎖された。その後チョイバルサンはスターリンの指示の下で、約1000人の僧侶を「粛清」した。しかし、1944年から復興が始まり、社会主義政権の監視の下に1990年までにほぼ復興した。現在の座主はジェブツンダンパ9世。今ではモンゴル仏教界の最高学府となっている。

パナマ市(Panama City)

パナマ・ビエホとパナマ歴史地区~クリスマス砦~ 建設年代は不詳。マタデーロ橋の東詰めに位置する10m四方の現存する唯一の守備施設。1607年以前の史料に見えないことからそれ以後の建設であったといえる。砦には数名の兵士が常時駐留し、若干の大砲が配備されていた。もともと都市自体の守備計画はあったものの、実行されることはなかったので総合的な守備能力は低かったことがいえる。現在、遺構の北側を走る建国50周年記念道路からの振動によって一部壁面が崩落し、緊急復旧作業が行われた。