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ヴェネツィア(Venice)

サン・マルコ寺院
ビザンティン建築を代表する記念建築物であるとされるが、その当時、コンスタンティノポリスで500年以上も前に流行した形式を採用している。サン・マルコ広場に面して建ち、ドージェの館であるドゥカーレ宮殿に隣接し繋がっている。建物内は、黄金に煌く壁や天井と、祭壇には2,000個もの眩い宝石が埋め込まれた黄金の衝立がある。

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鹿児島市(Kagoshima)

仙巌園 万治年間に島津氏第19代当主・島津光久によって磯に別邸として建設された。錦江湾を隔てて桜島を借景とする庭園となっており、「仙巌園附花倉御仮屋庭園」として国の名勝に指定されている。また園内の反射炉は世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成遺産となっている。

トラーパニ(Trapani)

イエズス会寄宿舎教会 シチリアは世界遺産「ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々」に指定されているように、バロック様式の建築が多い島。この世界遺産には、トラーパニには含まれていませんが、トラーパニにもたくさんのバロック建築が見られます。この教会もその一つ。外壁にもたくさんの人間や動物などの装飾が施されています。

メードストン(Maidstone)

リーズ城 リーズ城は、イングランド南東部のケント州・メードストンにある石造の城。6人のイングランド王妃が暮らしたことから、貴婦人の城とも呼ばれる。500エーカーの敷地面積をもつ。1952年にイギリス指定建造物Grade Iに認定された。