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コルマール(Colmar)

ウンターリンデン美術館
2015年に拡張工事が終了したウンターリンデン美術館は、パリ以外ではフランスで来訪者第2位の有名美術館です。特に、ドイツ人画家グリューネヴァルトの傑作「イーゼンハイムの祭壇画」を一目見ようと世界各地から多くの人が訪れます。コルマール中心部にある13世紀に建てられた旧ドミニコ派修道院。その中に入るウンターリンデン美術館では、中世末期からルネサンス期の絵画、彫刻を中心とした見事なコレクションを展示しています。見学順路は建物の中だけはなく、中世期の回廊が残る中庭に時々出るようなコースになっており、以下の豊富なコレクションを鑑賞できます。

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鹿児島市(Kagoshima)

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トラーパニ(Trapani)

イエズス会寄宿舎教会 シチリアは世界遺産「ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々」に指定されているように、バロック様式の建築が多い島。この世界遺産には、トラーパニには含まれていませんが、トラーパニにもたくさんのバロック建築が見られます。この教会もその一つ。外壁にもたくさんの人間や動物などの装飾が施されています。

メードストン(Maidstone)

リーズ城 リーズ城は、イングランド南東部のケント州・メードストンにある石造の城。6人のイングランド王妃が暮らしたことから、貴婦人の城とも呼ばれる。500エーカーの敷地面積をもつ。1952年にイギリス指定建造物Grade Iに認定された。