スキップしてメイン コンテンツに移動

イラクリオン(Heraklion)

クノッソス
クノッソスは、ギリシアのクレタ島に青銅器時代最大の遺跡。ミノア文明下で、儀式や政治の中心であったと考えられている。宮殿の一辺は160m以上あり、部屋は1200個以上、部分的には4階建ての建造物すらもあったとされる。後のミケーネ文明のものを遥かに凌ぐ規模を持つこの宮殿の最大の特徴は何よりも中央広場で、この広場とそれを囲むようにして重要な施設が配置されている宮殿の構造は、高度な官僚機構と強い王権の存在を示している。また、巨大な倉庫を備えていたのも重要な点で、ここから宮殿が支配領域内の物資を集積して再分配する機能を持っていたと考えられている。

コメント

このブログの人気の投稿

鹿児島市(Kagoshima)

仙巌園 万治年間に島津氏第19代当主・島津光久によって磯に別邸として建設された。錦江湾を隔てて桜島を借景とする庭園となっており、「仙巌園附花倉御仮屋庭園」として国の名勝に指定されている。また園内の反射炉は世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成遺産となっている。

ジェシュフ(Rzeszow)

ジェシュフ市庁舎 ジェシュフのシンボル的存在であって観光の一番の見所はなんといってもこのジェシュフ市庁舎。16世紀末に建てられた市庁舎は増改築を繰り返して、ネオゴシック様式とネオルネッサンス様式をあわせたデザインになっています。地元の人だけでなく観光客も賑わいを見せる市庁舎広場に建っているので、その美しさはひときわ目を引いています。

ブレッド(Bled)

ブレッド湖 ブレッド湖はスロベニア北西部ユリアン・アルプスに位置する氷河湖で、ブレッドに隣接する。リュブリャナ空港から55km、首都リュブリャナからは35kmの場所に位置する。この地域一帯はスロベニアを代表する観光地である。