スキップしてメイン コンテンツに移動

モンティンルパ(Muntinlupa)

ニュー・ビリビッド刑務所
ニュー・ビリビッド刑務所は、フィリピンのモンティンルパにある、受刑者たちを社会から隔離する刑務所としてはフィリピンでも主要な施設である。管理運営は、司法省の矯正局が担っている。2004年10月の時点で、収容されている受刑者は、16,747人であった。この刑務所は、当初の敷地面積が 551ヘクタールあったが、そのうち 104ヘクタールは、後に司法省の官舎建設に転用された。矯正局の本部は、ニュー・ビリビッド刑務所の管理区域内に置かれている。フィリピン政府は、ヌエヴァ・エシハ州に官民協力方式で新たな地方刑務所を開設することを計画している。

コメント

このブログの人気の投稿

鹿児島市(Kagoshima)

仙巌園 万治年間に島津氏第19代当主・島津光久によって磯に別邸として建設された。錦江湾を隔てて桜島を借景とする庭園となっており、「仙巌園附花倉御仮屋庭園」として国の名勝に指定されている。また園内の反射炉は世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成遺産となっている。

トラーパニ(Trapani)

イエズス会寄宿舎教会 シチリアは世界遺産「ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々」に指定されているように、バロック様式の建築が多い島。この世界遺産には、トラーパニには含まれていませんが、トラーパニにもたくさんのバロック建築が見られます。この教会もその一つ。外壁にもたくさんの人間や動物などの装飾が施されています。

メードストン(Maidstone)

リーズ城 リーズ城は、イングランド南東部のケント州・メードストンにある石造の城。6人のイングランド王妃が暮らしたことから、貴婦人の城とも呼ばれる。500エーカーの敷地面積をもつ。1952年にイギリス指定建造物Grade Iに認定された。