スキップしてメイン コンテンツに移動

ブルノ(Brno)

シュピルベルク城
チェコ東部、モラバ地方の都市ブルノの旧市街にある遺跡。13世紀、ボヘミア王オタカル2世が建造したゴシック様式の城砦に起源し、17世紀にバロック式の堅固な建物に改築された。17世紀から20世紀にかけて監獄として使われ、第二次大戦中はナチス・ドイツが数多くのチェコ人を収容したことで知られる。当時の監獄内の様子を公開するほか、ブルノ市博物館を併設する。スピルベルグ城。

コメント