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カリーニングラード(Kaliningrad)

救世主ハリストス大聖堂
救世主ハリストス大聖堂は、正教会の大聖堂で、ロシアの飛び地カリーニングラード州の州都カリーニングラードにある、同州で最大の大聖堂である。帝政ロシアの大聖堂建築などに多く見られたネオ・ビザンティン様式により設計された。70メートル以上の高さを誇り、勝利広場と呼ばれる街の中央広場に面してそびえている。近くには木造の小さな聖堂が併設されている。2006年9月10日に落成した。

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鹿児島市(Kagoshima)

仙巌園 万治年間に島津氏第19代当主・島津光久によって磯に別邸として建設された。錦江湾を隔てて桜島を借景とする庭園となっており、「仙巌園附花倉御仮屋庭園」として国の名勝に指定されている。また園内の反射炉は世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成遺産となっている。

トラーパニ(Trapani)

イエズス会寄宿舎教会 シチリアは世界遺産「ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々」に指定されているように、バロック様式の建築が多い島。この世界遺産には、トラーパニには含まれていませんが、トラーパニにもたくさんのバロック建築が見られます。この教会もその一つ。外壁にもたくさんの人間や動物などの装飾が施されています。

メードストン(Maidstone)

リーズ城 リーズ城は、イングランド南東部のケント州・メードストンにある石造の城。6人のイングランド王妃が暮らしたことから、貴婦人の城とも呼ばれる。500エーカーの敷地面積をもつ。1952年にイギリス指定建造物Grade Iに認定された。