ニューハンプシャー州会議事堂
ニューハンプシャー州会議事堂の現在の庁舎は1814年にコンコード市政府の費用で設計され、1816年から1819年にかけて建築家スチュアート・ジェームズ・パークによって建設された。このギリシア復古様式の庁舎の建材には表面が研磨された御影石が用いられた。入口にはコリント式の柱で支えられたポルチコが被せられている。ポルチコの上部にはコリント式の柱で支えられたペディメントを被せられた、手すり付きのバルコニーが設けられている。3階建ての庁舎の屋上は平らで、その端には2階のバルコニー同様に手すりが設けられている。
コメント
コメントを投稿