スキップしてメイン コンテンツに移動

イジェフスク(Izhevsk)

イジェフスク湖
イジェフスク市街の北西に隣接するイジェフスク湖は市民の憩いの場になっている。面積は22平方キロメートルにおよぶこの湖は、1760年代に工業用水確保のために作られた人工湖である。皇帝エカチェリーナ2世は1757年9月15日、ピョートル・シュヴァロフ伯爵にカマ川流域に3つの工場を建てる勅許を与えた。そのうちの2番目に建てられたがイジェフスク工場で、その操業のために工業用水ダムが建設された。まずイジ川とヤグル川の合流点に都市とダムを造る工事が1760年4月に始まった。ダム湖が工場の操業に必要な水の高さに達したのは1763年6月のことである。

コメント

このブログの人気の投稿

鹿児島市(Kagoshima)

仙巌園 万治年間に島津氏第19代当主・島津光久によって磯に別邸として建設された。錦江湾を隔てて桜島を借景とする庭園となっており、「仙巌園附花倉御仮屋庭園」として国の名勝に指定されている。また園内の反射炉は世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成遺産となっている。

ジェシュフ(Rzeszow)

ジェシュフ市庁舎 ジェシュフのシンボル的存在であって観光の一番の見所はなんといってもこのジェシュフ市庁舎。16世紀末に建てられた市庁舎は増改築を繰り返して、ネオゴシック様式とネオルネッサンス様式をあわせたデザインになっています。地元の人だけでなく観光客も賑わいを見せる市庁舎広場に建っているので、その美しさはひときわ目を引いています。

ブレッド(Bled)

ブレッド湖 ブレッド湖はスロベニア北西部ユリアン・アルプスに位置する氷河湖で、ブレッドに隣接する。リュブリャナ空港から55km、首都リュブリャナからは35kmの場所に位置する。この地域一帯はスロベニアを代表する観光地である。