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ソルトレイクシティ(Salt Lake City)

ウェストミンスター大学 ウェストミンスター大学は、ユタ州ソルトレイクシティのダウンタウンから車で約10分に位置する4年生の大学。特にMBAカリキュラムに力を入れている。パートタイムMBAカリキュラムを基本としてフルタイムMBAカリキュラムも取り入れている。海外留学生は、2005年3月現在で、日本、中国、インド、ペルー、ロシア、ベネズエラなど中南米からの学生がいる。

瀋陽市(Shenyang)

瀋陽故宮 北京の故宮と並んで、保存状態の良い後金時代の皇居である。建築様式は満洲・モンゴル・漢の様式が融合している。規模は、北京の故宮の12分の1である。1625年に建てられた後金の2人の皇帝ヌルハチとホンタイジの皇居で、清の入関後は引き続き離宮として用いられた。

浜松市(Hamamatsu)

浜松城 徳川家康が1570年に曳馬城に入城し、浜松城へと改称。城域の拡張や改修を行い、城下町の形成を進めた。徳川家康在城時における浜松城の具体像は不明確であるが、古文書や出土遺物から現在の本丸にむけて城域が拡張されたことが窺える。また、徳川家康が築造した浜松城は、土造りの城であり、石垣や瓦葺建物を備えていなかったとされる。

ラヴェンナ(Ravenna)

テオドリック廟 テオドリック廟は、東ゴート王国の創始者テオドリック1世により造られたテオドリック自身の霊廟である。520年にイタリアのラヴェンナに建設された。大王テオドリックと言わしめたテオドリック1世の霊廟である。

マインツ(Mainz)

マインツ大聖堂 ドイツ、マインツにあるロマネスク建築の大聖堂。正称はザンクト・マルティン・ウント・ザンクト・シュテファン大聖堂。978年オットー2世が創建。1009年に焼失、1036年再建工事を開始、一部にカロリング朝の様式を残すが、二重内陣式のプランをもつ荘重なロマネスク聖堂として1137年完成。12世紀末―13世紀末前半に改修工事が行われゴシック様式が混入した。

ブールジュ(Bourges)

サン=テチエンヌ大聖堂 ブールジュのサン=エチエンヌ大聖堂は、主に12世紀末から13世紀末にかけて建造された司教座聖堂である。これは、フランスにおけるゴシック美術の傑作のひとつであり、その設計、ティンパヌム、彫刻、ステンドグラスはいずれも特筆すべきものである。その規模とコンセプトの統一性が織りなす美しさは中世フランスにおけるキリスト教の強大さを示している。その先駆的なスタイルはゴシック建築の中でも例外的な存在である。長い間正当に評価されてきたとはいえないが、この大聖堂は、ランス大聖堂、シャルトル大聖堂、ノートルダム・ド・パリなどにもひけをとるものではない。1992年に「ブールジュ大聖堂」の名で、ユネスコの世界遺産に登録された。

メッシーナ(Messina)

メッシーナ大聖堂 イタリア南部、シチリア島、シチリア自治州の都市メッシーナにある大聖堂。神聖ローマ皇帝コンラート4世の遺体を納める。12世紀半ばに建造されたが、たびたび地震に遭い、修復や改築が繰り返された。ファサードの中央扉上部は15世紀のもので、ゴシック様式の彫刻が施されている。1908年の大地震と第二次大戦で特に大きな被害を受けて再建された。仕掛け時計を組み込んだ鐘楼がある。