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12月, 2021の投稿を表示しています

アンタナナリボ(Antananarivo)

女王宮 マダガスカルの首都アンタナナリボにある宮殿。市街南東部のアナラマンガの丘の上に位置する。19世紀半ば、メリナ朝の女王ラナバルナ1世により、四隅に塔を配したヨーロッパ風の建築様式で建造された。1995年に火災に遭い、ユネスコの援助の下、修復された。

ヒューストン(Houston)

JPモルガン・チェース・タワー JRモルガン・チェース・タワーは、アメリカ合衆国テキサス州ヒューストンにあり、75階建て・305メートルの高さを誇る超高層ビル。以前は「テキサス・コマース・タワー」として知られていた建物であり、テキサス州において最も高く、また5面体の建物としては世界で1番高い建物である。

福岡市(Fukuoka)

筥崎宮 筥崎宮は福岡県福岡市東区箱崎に在る神社。式内社、筑前国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。筥崎八幡宮とも呼ばれる。大分県宇佐市の宇佐神宮・京都府八幡市の石清水八幡宮と筥崎八幡宮を三大八幡宮と呼ぶ。

アミアン(Amiens)

ノートルダム大聖堂 アミアンのノートルダム大聖堂は、フランスの北部都市アミアンにあるカトリック教会の聖堂。「アミアンにおける我らが貴婦人の大聖堂」という意味。しばしばアミアン大聖堂と略称される。1981年、ユネスコの世界遺産に登録された。

アーヘン(Aachen)

アーヘン大聖堂 巡礼者の莫大な流入に対処するために、ゴシック建築の時代に聖歌隊のためのホールが造営された。それは2つの部分からなるガラスの礼拝堂でカール大帝没後600年を記念して奉献された。爾来、アーヘンの「ガラスの家」の壮麗な建築への賞賛は決して止むことはなかった。

シエーナ(Siena)

シエナ大聖堂 シエナ大聖堂は、イタリアのシエーナにあるキリスト教・カトリックの教会堂。シエーナの司教座聖堂である。大聖堂、司教館、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、ピッコロミーニ図書館、そして未完成となった拡張部分から構成される。世界遺産シエーナ歴史地区の中心を飾り、イタリアで最も美しいゴシック様式のファサードをもつと言われる。

プロヴディフ(Plovdiv)

プロヴディフの円形闘技場 プロヴディフの円形闘技場は、ローマ劇場と並ぶプロヴディフのローマ時代の重要な遺跡である。円形闘技場は、サハト・テペとトリフルミエ地区のあいだに位置している。競技場は2世紀に建造されたもので、デルポイの競技場に倣ったものである。ローマ時代には、3万近くの闘技が行われたとみられる。その北東の一部分、13列の客席が今日もみられるが、その他の大部分はプロヴディフのメインストリートや周囲の建物の地下に眠っている。

ベルファスト(Belfast)

ベルファスト大聖堂 英国、北アイルランド東部の都市ベルファスト中心部にあるアイルランド国教会の大聖堂。19世紀末に着工され、1981年に完成した。アイルランドロマネスク様式の傑作とされる。聖パトリックの布教1500年を記念したモザイク壁画がある。聖アン大聖堂。セントアン大聖堂。

トリエステ(Trieste)

ミラマール城 ミラマール城は、現在のイタリア共和国トリエステ近郊にある城館。1856年から1860年にかけて、当時はオーストリア領であったこの地に、オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の弟であるマクシミリアン大公によって築かれた。設計はオーストリアの建築家、カール・ユンカーによる。

ポワチエ(Poitiers)

サン=ジャン洗礼堂 フランス南西部、ヌーヴェル=アキテーヌ地方、ヴィエンヌ県の都市ポワチエにある、4世紀中頃に建造された洗礼堂。現存する洗礼堂の中ではフランス最古のものとして知られる。

カンザスシティ(Kansas City)

国立第一次世界大戦博物館 国立第一次世界大戦博物館は、今日でも世界に影響を与えている戦争の目的、歴史、個人的な体験などを保存している公共博物館。アメリカ議会によって第一次世界大戦博物館として公式に指定されている。

ミュンスター(Munster)

ザンクトパウルス大聖堂 ドイツ西部、ノルトライン=ヴェストファーレン州の都市、ミュンスターにある大聖堂。9世紀初頭に創建され、13世紀に現在の姿になった。同国屈指のゴシック様式の建造物として知られる。16世紀に製作された天文時計がある。聖パウルス大聖堂。

ヴェリコ・タルノヴォ(Veliko Tarnovo)

スヴェタ・ゴラの丘 「スヴェタ・ゴラの丘」はヤントラ川すぐそばの緑あふれる丘。丘にはヴェリコ・タルノヴォ美術館とアッセン王のモニュメントがあります。美術館そばに立つアッセン王のモニュメントは圧巻。12世紀末~13世紀ごろに活躍した4人の英雄に捧げられたもので、4つの騎馬像は細長いすっくと立つオベリスクのもとを飾っています。

トゥルク(Turku)

トゥルク城~現況~ 当時は、バルト海の海岸線を利用した堀が作られていたが現在はなく、城壁さえもない。また、少し小高い土手に築かれているが、周囲の土地隆起による影響がある。中世の壮大な城という雰囲気はなく、室内も小さくできている。これは、行政・王の居城としての城というよりもトゥルク湾周辺の要塞としての役目を果すことに重点がおかれているからである。城にはフィンランド独立の際に日本より武器支援を受けた大砲が展示されており、日本とも少なからず関係がある。

ベツレヘム(Bethlehem)

ミルク・グロット ミルク・グロット教会、またはミルク・グロット、聖母マリアの洞穴、聖母の乳の洞窟礼拝堂は、1872年に建立された。パレスチナ・ヨルダン川西岸地区のベツレヘムにあるローマ・カトリック教会の礼拝堂である。古来この地は、キリスト教徒の巡礼の中心地のひとつであった。フランシスコ会の聖地信託事業により、マリア廟と修道院共々、その建立以来維持されている。

長春市(Changchun)

南湖公園 南湖公園は、中国吉林省長春市朝陽区にある公園で、公園内の大きな池、南湖を中心としている。南湖公園は長春市の都市部で最大の公園で、公園の面積は222万平方メートル、湖の水面は92万平方メートルある。北京の頤和園に次ぐ、中国では2番目に大きな面積を持つ都市公園である。運営は、南湖公園管理事務所が当たっている。

サンティアゴ・デ・コンポステーラ(Santiago de Compostela)

サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂 サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂は、スペイン・ガリシア州ア・コルーニャ県サンティアゴ・デ・コンポステーラにある大聖堂。「ヨーロッパ三大聖地」の一つで、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の終着点に位置する。

カウナス(Kaunas)

聖ミカエル教会 聖ミカエル教会は、リトアニア、カウナスのライスヴェス大通りにあるネオ・ビザンディン建築のローマ・カトリック教会である。聖ミコラス大天使教会ともいう。通称はソボラス。

ロヴァニエミ(Rovaniemi)

木こりのろうそく橋 木こりのろうそく橋またはヤトゥカンキュンッティラ橋は、フィンランドにある橋である。単にろうそく橋ともいう。

モンティンルパ(Muntinlupa)

ニュー・ビリビッド刑務所 ニュー・ビリビッド刑務所は、フィリピンのモンティンルパにある、受刑者たちを社会から隔離する刑務所としてはフィリピンでも主要な施設である。管理運営は、司法省の矯正局が担っている。2004年10月の時点で、収容されている受刑者は、16,747人であった。この刑務所は、当初の敷地面積が 551ヘクタールあったが、そのうち 104ヘクタールは、後に司法省の官舎建設に転用された。矯正局の本部は、ニュー・ビリビッド刑務所の管理区域内に置かれている。フィリピン政府は、ヌエヴァ・エシハ州に官民協力方式で新たな地方刑務所を開設することを計画している。

高雄市(Kaohsiung)

鳳山龍山寺 鳳山龍山寺は、台湾高雄市鳳山区中山路7号にある寺院。清朝時代の1719年に建立され、1764年には地誌の鳳山縣志に記載され一定の規模の寺院として竣工したと推定される。

アマルフィ(Amalfi)

アマルフィ大聖堂 大聖堂は7回もの改修がなされており、ロマネスク建築、バロック建築、イスラーム建築、ロココ建築、ゴシック建築、ビザンチン建築など様々な建築様式が混在している。また大聖堂に地下には地下聖堂があり聖アンデレの聖遺物が奉納され、聖アンデレの骨から聖なる液体マナが出てくると言われている。

青島市(Qingdao)

聖ミカエル大聖堂 聖ミカエル大聖堂は、中華人民共和国山東省青島市にあるカトリック青島教区の司教座聖堂である。浙江路天主教堂とも呼ばれる。

ダナン(Da Nang)

ドラゴン橋 橋の建設は、ベトナムの首相・グエン・タン・ズンなど多くの政府高官が出席した着工式が行われた2009年7月19日に始まった。

ブハラ(Bukhara)

アルク城 ウズベキスタン南東部の都市ブハラの旧市街にある城。1920年にロシア赤軍に攻略されるまで、ブハラ・ハン国の歴代ハンの居城として使われた。現在の建物は18世紀に再建されたもので、博物館になっている。

ダーバン(Durban)

モーゼス・マヒダ・スタジアム 会場上部のアーチが1本から2本に別れるに施工されているが、その1本の部分にはゴンドラが設置されている。このゴンドラに乗ると会場の上部まで行くことが出来、上から会場や街並みを見ることが出来る。

ジッダ(Jeddah)

キングファハド噴水 サウジアラビア西部の港湾都市ジッダにある噴水。1985年に完成。紅海の水を約260メートルまで噴き上げることができ、世界一高い噴水として知られる。第5代ファハド・ビン=アブドゥルアズィーズの名を冠する。

コーク(Cork)

ターナーズ・クロス ターナーズ・クロスは、アイルランド・コーク県コークのターナーズ・クロスにあるスタジアム。フットボール・アソシエーション・オブ・アイルランドとコーク・シティFCがホームスタジアムとして使用している。また、サッカーアイルランドU-21もホームとして使用中。収容人数は7,485人。

ダルエスサラーム(Dar es Salaam)

アスカリ記念碑 タンザニア東部の都市ダルエスサラームの市街中心部にある記念碑。「アスカリ」とはスワヒリ語で兵士の意。第一次大戦にドイツ軍の一員として戦死した兵士の慰霊のため、1927年に建立。

パドヴァ(Padua)

パードヴァのドゥオーモ 313年の「コンスタンティヌスの勅令」後に建てられ、1117年1月3日の地震により崩壊した。ロマネスク様式建築として再建され、洗礼堂ではジュスト・デ・メナブオイのフレスコ画を見ることが出来る。1551年にはミケランジェロの新しい大聖堂の計画が認可され、その建設作業は1754年まで長引いたが、ファサードは未完成のまま放置されている。

ドルトムント(Dortmund)

ドルトムント空港 ドルトムント空港は、ドイツ連邦共和国のノルトライン=ヴェストファーレン州ドルトムントにある国際空港。

イラクリオン(Heraklion)

クノッソス クノッソスは、ギリシアのクレタ島に青銅器時代最大の遺跡。ミノア文明下で、儀式や政治の中心であったと考えられている。宮殿の一辺は160m以上あり、部屋は1200個以上、部分的には4階建ての建造物すらもあったとされる。後のミケーネ文明のものを遥かに凌ぐ規模を持つこの宮殿の最大の特徴は何よりも中央広場で、この広場とそれを囲むようにして重要な施設が配置されている宮殿の構造は、高度な官僚機構と強い王権の存在を示している。また、巨大な倉庫を備えていたのも重要な点で、ここから宮殿が支配領域内の物資を集積して再分配する機能を持っていたと考えられている。