スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

1月, 2022の投稿を表示しています

ソルトレイクシティ(Salt Lake City)

ウェストミンスター大学 ウェストミンスター大学は、ユタ州ソルトレイクシティのダウンタウンから車で約10分に位置する4年生の大学。特にMBAカリキュラムに力を入れている。パートタイムMBAカリキュラムを基本としてフルタイムMBAカリキュラムも取り入れている。海外留学生は、2005年3月現在で、日本、中国、インド、ペルー、ロシア、ベネズエラなど中南米からの学生がいる。

瀋陽市(Shenyang)

瀋陽故宮 北京の故宮と並んで、保存状態の良い後金時代の皇居である。建築様式は満洲・モンゴル・漢の様式が融合している。規模は、北京の故宮の12分の1である。1625年に建てられた後金の2人の皇帝ヌルハチとホンタイジの皇居で、清の入関後は引き続き離宮として用いられた。

浜松市(Hamamatsu)

浜松城 徳川家康が1570年に曳馬城に入城し、浜松城へと改称。城域の拡張や改修を行い、城下町の形成を進めた。徳川家康在城時における浜松城の具体像は不明確であるが、古文書や出土遺物から現在の本丸にむけて城域が拡張されたことが窺える。また、徳川家康が築造した浜松城は、土造りの城であり、石垣や瓦葺建物を備えていなかったとされる。

ラヴェンナ(Ravenna)

テオドリック廟 テオドリック廟は、東ゴート王国の創始者テオドリック1世により造られたテオドリック自身の霊廟である。520年にイタリアのラヴェンナに建設された。大王テオドリックと言わしめたテオドリック1世の霊廟である。

マインツ(Mainz)

マインツ大聖堂 ドイツ、マインツにあるロマネスク建築の大聖堂。正称はザンクト・マルティン・ウント・ザンクト・シュテファン大聖堂。978年オットー2世が創建。1009年に焼失、1036年再建工事を開始、一部にカロリング朝の様式を残すが、二重内陣式のプランをもつ荘重なロマネスク聖堂として1137年完成。12世紀末―13世紀末前半に改修工事が行われゴシック様式が混入した。

ブールジュ(Bourges)

サン=テチエンヌ大聖堂 ブールジュのサン=エチエンヌ大聖堂は、主に12世紀末から13世紀末にかけて建造された司教座聖堂である。これは、フランスにおけるゴシック美術の傑作のひとつであり、その設計、ティンパヌム、彫刻、ステンドグラスはいずれも特筆すべきものである。その規模とコンセプトの統一性が織りなす美しさは中世フランスにおけるキリスト教の強大さを示している。その先駆的なスタイルはゴシック建築の中でも例外的な存在である。長い間正当に評価されてきたとはいえないが、この大聖堂は、ランス大聖堂、シャルトル大聖堂、ノートルダム・ド・パリなどにもひけをとるものではない。1992年に「ブールジュ大聖堂」の名で、ユネスコの世界遺産に登録された。

メッシーナ(Messina)

メッシーナ大聖堂 イタリア南部、シチリア島、シチリア自治州の都市メッシーナにある大聖堂。神聖ローマ皇帝コンラート4世の遺体を納める。12世紀半ばに建造されたが、たびたび地震に遭い、修復や改築が繰り返された。ファサードの中央扉上部は15世紀のもので、ゴシック様式の彫刻が施されている。1908年の大地震と第二次大戦で特に大きな被害を受けて再建された。仕掛け時計を組み込んだ鐘楼がある。

グアヤキル(Guayaquil)

グアヤキル歴史公園 エクアドル南西部の都市グアヤキルにあるテーマパーク。市街北東部、ダウレ川沿いのサンボロンドン半島に位置する。19世紀から20世紀にかけての街並みを再現するほか、伝統文化や野生動物などを紹介。

ナザレ(Nazareth)

受胎告知教会 受胎告知教会は、イスラエルのナザレにある教会で、聖母マリアが聖霊により受胎した旨を天使ガブリエルより告げ知らされたことを記念したローマ・カトリック教会の聖堂である。なお、この教会の名前に倣った「受胎告知教会」が世界中に建てられている。

ランス(Reims)

ランス美術館 シャンパン・メーカーであるポメリー社の経営者であったアンリ・ヴァニエは美術収集学として絵画や彫刻、ガラス器、家具などを所有していたが、彼の死後に600点を数えるそのコレクションがランス市に遺贈され、それが現在のランス美術館の中心となっている。1913年に開館。

バーデン=バーデン(Baden-Baden)

クアハウス~オリンピック会議~ 1981年9月23日から9月28日まで、第11回のオリンピックコングレスが、クアハウスにおいて開催された。国際オリンピック委員会の第84回会議として開催され、オリンピック・ムーブメントの発展・成功に関わる幅広い代表者が出席した。会議には競技に参加する世界147ヶ国および26の国際的なスポーツ連盟の代表が集まった。

ナッシュビル(Nashville)

AT&T ビル AT&T ビルはアメリカ合衆国テネシー州の州都ナッシュビルにある超高層ビル。かつてはサウス・セントラル・ベル・ビル、ベルサウス・ビルと呼ばれた。「AT&Tビル」よりも「バットマンビル」という愛称の方が一般的である。

ミシュコルツ(Miskolc)

ヘルマン・オットー博物館 オーストリア・ハンガリー帝国時代の19世紀末に成立し、第二次世界大戦後まもなく、著名な考古学者ヘルマン・オットーの名が冠された。当初はミシュコルツに関連する品物しか所蔵されていなかったが、やがて各地における考古学・鉱物学などの貴重な資料が所蔵されることとなった。

ダラス(Dallas)

リユニオン・タワー アメリカのテキサス州のダラスにあるタワー。1978年に建造された。50階建ての測地線ドームに覆われた4本のコンクリート柱があるタワーで、高さは約200mあり、ダラスのシンボル的存在になっている。最上部は全面ガラス張りの球体展望室で、ダラス市街を一望できる。

ヤクーツク(Yakutsk)

北東連邦大学 北東連邦大学は、ロシア連邦極東連邦管区サハ共和国ヤクーツクにある連邦大学である。ヤクーツクの本校以外に、ミールヌイ、ネリュングリ、アナディリに分校がある。

ブラガ(Braga)

コインブラス礼拝堂 コインブラス礼拝堂は、ポルトガル・ブラガにある礼拝堂。マヌエル様式建築である。礼拝堂は、1528年にブラガ大司教ディオゴ・デ・ソウサの依頼を受けたビスカヤ出身の建築家によって建てられた。建物は国の文化財に指定されている。

オラデア(Oradea)

オラデア・バロック宮殿 現在は「クリシュの国博物館」となっている、1年の日にちになぞられた365の窓のあるバロック建築の宮殿。1945年まではローマ・カトリック教会の司教館であったが、共産政権によって国有の建物となり、1971年に博物館となった。2003年にローマ・カトリック教会に戻されたが、今後の交渉がなされるまで、現在のところ博物館として使われている。収蔵品は、主に歴史と考古学、民族学、美術、博物学の4つの分野に分けられている。

アヴィニョン(Avignon)

サン・ベネゼ橋 1226年、ルイ8世がアヴィニョンに攻めてきたときに、橋の4分の3が破壊された。数年後、禁止されていたにもかかわらず、アヴィニョンの人たちは橋を再建し始めた。最初の橋の痕跡はサン・ベネゼ礼拝堂と呼ばれる橋の下のチャペルにしか残っていない。次の橋の橋床はかさ上げされ、その上にサン・ニコラ礼拝堂が建てられたからである。

さいたま市(Saitama)

さいたま新都心 さいたま新都心は、埼玉県さいたま市にて東京都心機能の「新都心」となるべく企図された業務地区の名称。もともとは国鉄大宮操車場や片倉工業の工場であった。1990年代後半から大規模な再開発が行われ、官公庁の関東地方出先機関などが進出している。なお、当地区の一部に含まれる同市中央区の町名として、新都心が使われている。

フェラーラ(Ferrara)

エステンセ城 イタリア北部の都市フェラーラの市街中心部にある、四方を堀で囲まれた4つの塔を持つ、レンガ造りの城。◇14世紀のルネサンス期の北イタリアの中心都市だったフェラーラは、1598年の教皇領の編入にまでの400年間、エステ家が領有していた町で、その居城がエステンセ城である。総延長9kmに及ぶ城壁は15~16世紀に建設されたもので、その内側は歴史地区になっていて、初期ルネサンス様式のテラコッタ装飾が施された宮殿が建っている。この建物は現在市庁舎として使われていて、内部には当時のフレスコ画やベネチアングラスのシャンデリアが残っている。城の向かいにはロマネスク様式とゴシック様式のドゥオーモとその併設美術館がある。この一帯、およびポー川のデルタ地帯が世界遺産に登録されている。

カンヌ(Cannes)

カンヌ国際映画祭 カンヌ国際映画祭は、1946年にフランス政府が開催して以来、毎年5月にフランス南部コート・ダジュール沿いの都市カンヌで開かれている世界で最も有名な国際映画祭の一つ。単にカンヌ映画祭とも呼ばれる。

ミネアポリス(Minneapolis)

ミネアポリス美術館 ミネアポリス美術館は、アメリカ合衆国ミネソタ州ミネアポリス市にある美術館。古代以来の世界各地の美術を扱う、アッパー・ミッドウェストでも最大の総合美術館である。敷地は8エーカーにわたる。入場料をとらないことや、常設展示品の写真撮影も自由にできるなどの開かれた姿勢が特徴である。美術館の財政は、ミネアポリスのあるヘネピン郡の委員たちが徴収する郡美術館基金から援助されている。

トリーア(Trier)

ポルタ・ニグラ ポルタ・ニグラはドイツのトリーアにある古代ローマ時代の建築物。ユネスコの世界遺産に登録されている。「ポルタ・ニグラ」とはラテン語で「黒い門」という意味で、その名の通り、外壁の黒い石から名付けられていた。ただしこれは中世の呼び名であり、古代ローマ時代の名称は不明。現在、地元では略して「ポルタ」と呼ばれる。

リエージュ(Liege)

ビューラン山 ベルギー東部、リエージュ州の州都、リエージュの中心部にある小高い丘。中心市街を一望できるため、観光客に人気がある。15世紀の貴族、バンサン=ド=ビューランを記念して1875年に造られた、頂上部の城砦跡に向かう374段の石段がある。モンタニュビューラン。

ゲチョ(Getxo)

アレナス・クルブ・デ・ゲチョ アレナス・クルブ・デ・ゲチョは、スペイン・バスク州ビスカヤ県ゲチョに本拠地を置くサッカークラブ。2017-18シーズンはリーガ・エスパニョーラのセグンダ・ディビシオンBに所属している。

リューベック(Lubeck)

ホルステン門 ホルステン門は、ドイツのリューベックにある歴史的建造物。1469年から1477年にかけて造られた。ユーロ導入以前の旧50ドイツマルク紙幣の図柄にも採用されている。

ナント(Nantes)

ブルターニュ公爵城 1207年、当時のブルターニュ公ギィ・ド・トゥアルによって建造された。1466年に再建された。13世紀から16世紀までブルターニュ公の住居であり、1532年以後はフランス王家のブルターニュでの居城となった。城は1840年、フランス文化省によって歴史的建造物のリストに加えられた。

モデナ(Modena)

モデナ大聖堂 モデナ大聖堂は、イタリア・モデナにある大聖堂。ヨーロッパで重要なロマネスク建築の一つで、ユネスコの世界遺産に登録されている。モデナ出身の著名なテノール歌手ルチアーノ・パヴァロッティの葬儀が行われた場所である。

グロスター(Gloucester)

グロスター大聖堂 ノルマン人修道士サーロが建てた教会が、大聖堂の元となった。1089年に工事が開始され、1499年までかけて建設された。ロマネスク様式、初期イングランド・ゴシック様式の混合である。建物の最長約130m、幅44m、美しい15世紀の中央塔は高さ69mある。塔の頂上には4つの優雅な小尖塔があり、ランドマークとなっている。合唱隊席、通路と礼拝堂の下にある地下納骨堂は、教会参事会場のようなノルマン様式である。地下納骨堂は、イングランドに4箇所ある、アプスのついた地下納骨堂の1つである。

セントルイス(St. Louis)

ジェファーソン・ナショナル・エクスパンション・メモリアル~ゲートウェイ・アーチ~ サーリネンによって設計されたこのアーチの高さは192m、最大幅は192mである。セントルイスでは最も高い建築物で、ミズーリ州全体でもカンザスシティのワン・カンザスシティ・プレイスに次いで2番目の高さである。断面は正三角形になっている。一辺の幅はアーチ脚部で16.5m、頂点で5.2mである。3面の側壁は鉄筋コンクリート造りで、高さ91m地点まではステンレス鋼板で、それより上では炭素鋼板で覆われている。内部は中空になっており、展望台へのトラムと非常階段が備えられている。

カゼルタ(Caserta)

カゼルタ宮殿 カゼルタ宮殿は、イタリア共和国カンパニア州のカゼルタにある宮殿。18世紀後半に、ナポリ王国の王によって建設された。18世紀にヨーロッパで建てられた中で最も巨大な宮殿といわれる。1997年、ヴァンヴィテッリの水道橋とサン・レウチョの邸宅群と共にUNESCO世界遺産に登録された。

バルパライソ(Valparaiso)

アセンソール 坂の多い港町であるバルパライソに、1855年から20世紀初頭にかけて作られた。市内には15本あり、現役で稼働しているのは10本程。1855年に作られた、一番古いアセンソールはアセンソール・コルディジェラと呼ばれ、当時のまま今も使われている。料金は上りが100ペソ、下りが90ペソ。

ヴァイマル(Weimar)

古典主義の都ヴァイマル 「古典主義の都ヴァイマル」は、ドイツにあるユネスコの世界遺産登録物件のひとつ。ヴァイマルは、ゲーテとシラーらを代表とする、18世紀末から19世紀初頭にかけて花開いたドイツ古典主義の中心地として栄えた町である。世界遺産登録に当たっては、当時を偲ばせる建築物や公園など、合計11件が対象とされている。

川崎市(Kawasaki)

よみうりランド よみうりランドは、株式会社よみうりランドが運営する東京都稲城市と神奈川県川崎市多摩区にまたがる場所にある遊園地。よみランと略される場合もある。

オーランド(Orlando)

ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートは、アメリカ合衆国フロリダ州オーランドの南西に位置するウォルト・ディズニー・カンパニーが経営するディズニーパークとディズニーウォーターパークを中心とし、世界最大のディズニーリゾートである。

南京市(Nanjing)

中山陵 牌坊、墓道、陵門、碑亭、祭堂と墓室、これらは縦に一直線上に並んでいる。全て花崗岩とコンクリート等を使い建築された。墓道の階段は392段、高低差は73メートルある。ここを登りきると祭堂があり、祭堂の奥に墓室がある。そのほか「中山陵」周辺には「孫中山記念館」「音楽台」「中山書院」などがあり「中山陵」を中心とした観光区を「中山陵景区」としている。中山陵の西隣には世界遺産である明孝陵がある。

アウクスブルク(Augsburg)

アウクスブルク大学 アウクスブルク大学は、既述の通り1970年に創設された。1971年に廃止されてアウクスブルク大学のカトリック神学部として編入されたディリンゲン哲学・神学単科大学は1549年または1551年に創設され1802年に総合大学に昇格していた。また、1958年に教員養成研究所から設立されたアウクスブルク教育大学は、1972年年にアウクスブルク大学の教育学専攻として併合された。2008年には廃止されたニュルンベルク=アウクスブルク音楽学校のいくつかの専攻を「レオポルト・モーツァルト・センター」として取り組んでいる。この大学は、バイエルン=シュヴァーベン地方で唯一の総合大学である。

ベルガモ(Bergamo)

サンタ・マリア・マッジョーレ教会~教会堂内部~ 教会堂内は建設当初のロマネスク様式のギリシャ十字型を維持しており、身廊とその両側に側廊があり、交差部の正面仕切りで内陣と区切られている形状である。ただし、内装は17世紀の改装時にバロック様式のものに置き換えられている。

天津市(Tianjin)

西開天主教堂 天津聖若瑟主教座堂は、別名天主教西開総堂、西開教堂、老西開教堂または法国教会といい、元は天津のフランス租界に位置する天津市文物保護単位かつ天津歴史風貌建築である。この聖堂は1913年に建てられ、初めは聖味増爵堂といったが、後に聖若瑟堂と改名し、その地が老西開であるので西開教堂とも呼ばれた。この聖堂は天津市で最大のロマネスク様式聖堂であり、カトリック天津教区の司教座聖堂でもある。

仁川広域市(Incheon)

仁川自由公園 仁川自由公園は、大韓民国の仁川広域市中区にある公園である。大韓民国で最初の西欧式公園であり、仁川駅と仁川チャイナタウンが周辺にある。鷹鳳山の全域と一体になっている。

ホノルル(Honolulu)

アラモアナセンター アラモアナセンターは、アメリカ合衆国ハワイ州ホノルルにあるショッピングセンターである。「アラモアナ・ショッピングセンター」とも通称される。近くにアラモアナホテルと隣接している。

ロンダ(Ronda)

ビエホ橋 ビエホ橋は、スペイン・アンダルシア州マラガ県ロンダの旧市街と新市街とを結ぶ橋梁である。ロンダの町の旧市街と新市街はグアダレビン川で隔てられており、ビエホ橋はグアダレビン川に架けられている。名称は「古い橋」という意味であり、これはロンダの旧市街と新市街を結ぶヌエボ橋に対する名称である。2016年現在において、ビエホ橋は歩行者専用橋として用いられている。